当団体の現地提携団体であるメコン河流域圏農業・教育開発センター(ミャンマー、代表:井本勝幸)は、2020年4月から公益財団法人日本財団の資金援助(助成事業)を受け、ミャンマーカレン州レーケーコー村(帰還難民)でインバウンドによる地域経済の活性化事業を実施しています【観光インフラ整備】

i.事業目標
本事業では上位目標を「インバウンドによる地域経済の活性化」と設定し、それを達成するための体験型ニューツーリズムを構築する

ii.事業概要
外部にもの(有機農作物や畜産物)を売るアウトバウンド戦略による収入増だけでなく、体験型ニューツーリズムを構築し、観光客を呼び込むインバウンド戦略によって、地域にお金が落ちる仕組みをつくる

1年次事業(2020年4月~2021年3月)ー終了ー
2年次事業(2021年4月~2022年3月)ー実施中ー

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